突然はじまってしまう「こころのケア」に、静かに傘を差し出してくれる心理学の授業。
本の案内
本の紹介
『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』は、誰かを支える立場になってしまったときに、何を考え、どう関わればいいのかをやさしく教えてくれる一冊です。こころのケアは、準備万端ではじまるものではなく、ある日突然、巻き込まれるように始まってしまうもの。本書では、その状況を「突然の雨」にたとえ、傘のさし方としての心理学を授業形式で丁寧に解説していきます。専門用語に寄りすぎず、家庭や職場など日常の場面を想像しながら読み進められる構成が特徴です。ケアする側のしんどさにも光を当て、「どう助けるか」だけでなく「どう一緒に居るか」を考えさせてくれる、深くてあたたかな心理学入門です。

モフさん
こころのケアって、立派なことをしなきゃって思うほど、足がすくむモフね。この本は、「一緒に雨に濡れない工夫」をそっと教えてくれる感じがするモフ。ケアするあなたの心にも、ちゃんと屋根がありますようにモフ☁️



