「自立」と「愛」をめぐり、幸せの選択を問い直す哲学対話。
本の案内
本の紹介
『幸せになる勇気』は、『嫌われる勇気』の続編として、アドラー心理学の核心をさらに深く掘り下げる一冊です。再会した青年と哲人の対話は、「自立とは何か」「人はどうすれば幸せになれるのか」という問いへと進み、教育、仕事、人間関係、愛といった現実的な場面に向き合っていきます。とくに本書では、賞罰や競争を超えた「協力」の考え方、そして「愛する人生を選ぶ」という決断が強く語られます。読むほどに、自分の立ち位置や他者との距離感を見直すきっかけが生まれ、幸せを他人任せにしない姿勢が静かに育っていく一冊です。

モフさん
幸せって、待つものじゃなくて「選ぶもの」だって言われると、ちょっと背筋が伸びるモフね。むずかしいけど、逃げずに向き合う勇気が、じんわり力になる。自分の人生を抱きしめ直す対話モフ☁️



